
横浜・みなとみらい周辺地区の再開発マップ~新スポット・新ビル・工事状況などまとめて紹介!
みなとみらい地区の進化が止まりませんね!
みなとみらい地区は1980年代に整備が始まり、いまも再開発が進んでいます。
特に2020年代は新しい建物の建設ラッシュが予定されていて、みなとみらい地区はさらなる発展を遂げるでしょう。
管理人である私はみなとみらいに憧れて、みなとみらいのマンションを購入しましたが、住んでみて改めてみなとみらいの魅力に圧倒されています。
ますます魅力的になる街、みなとみらい。
今回はそんなみなとみらい地区周辺の再開発をまとめてマップとして紹介します!!
みなとみらい住民の方もこれからみなとみらいを訪れようと思っている人もぜひ参考にしてくださいね。
このページのポイント
- みなとみらい周辺地区の再開発状況を一覧で紹介しています
- 各再開発拠点は個別の詳細ページへのリンクとなっているので気になったら併せてどうぞ
- 随時更新中!
みなとみらい周辺地区再開発マップ

新高島駅周辺エリア
01: 京急本社ビル
■名称:京浜急行本社ビル(京急ミュージアム併設)
■完成時期:2019年9月
■施設概要:言わずと知れた京急の本社ビル。1階部分には「京急ミュージアム」も併設されていて、私を含めた鉄オタ歓喜の施設となっています。敷地内には認可保育所も整備されています。
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みなとみらい21地区56-1街区「京急本社ビル」(京急ミュージアム)開発・建設状況について
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02: 資生堂エスパーク
■名称:資生堂グローバルイノベーションセンター(通称:S/PARK・エスパーク) 続きを見る
■完成時期:2018年10月
■施設概要:化粧品などで有名な資生堂の研究開発拠点です。1~2階部分には体験型ミュージアムやカフェなど、一般の方が気軽に楽しめる施設になっています。個人的には試験管を利用した観葉植物販売がお気に入り。
みなとみらいの資生堂「S/PARK」に行ってきた!人気のコスメ・体験施設をレポート
03: LGグローバルR&Dセンター
■名称:LGグローバルR&Dセンター
■完成時期:2021年11月
■施設概要:電機メーカーとして有名なLGの日本における研究開発拠点です。みなとみらいの就業人口がさらに増えそうですね。体験施設「YUMESAKI GALLERY(ユメサキ ギャラリー)」が併設されています。
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みなとみらい21地区55-1街区「(仮称)LGグローバルR&Dセンター」の開発・建設状況について
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04: コーエーテクモ本社・東急REIホテル・Zepp Yokohama
■名称:コーエーテクモゲームス本社ビル・横浜東急REIホテル・KT Zepp Yokohamaの複合ビル 続きを見る
■完成時期:2020年1月
■施設概要:なんだかすごい組み合わせで最初はなんだかよくわからないビルです(笑)。メインはコーエー本社(下層階)と東急ホテル(上層階)。さらにスタンディングで約2,000人収容できるライブハウスが併設されます。コラボレーションに期待。
みなとみらい47街区「コーエーテクモ本社・東急REIホテル・Zepp」の開発・建設状況について
05: 村田製作所みなとみらいイノベーションセンター
■名称:村田製作所みなとみらいイノベーションセンター 続きを見る
■完成時期:2020年10月
■施設概要:村田製作所の研究開発拠点。この施設では村田製作所らしく、1~2階の公共空間では電子工作教室やロボットを使用した技術解説、サイエンス体験展示なども行われるようです。子連れで訪れても楽しい施設。
みなとみらい47街区「村田製作所みなとみらいイノベーションセンター」開発・建築状況について
06: ウェスティンホテル横浜
■名称:ウェスティンホテル横浜
■開業予定:2022年6月
■施設概要:天下のウェスティンホテルがみなとみらいに誕生。1階には、ポルシェセンターみなとみらいが入っています。
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みなとみらい21地区44街区「ウェスティンホテル横浜」の開発・建設状況について
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07: ぴあアリーナMM
■名称:ぴあアリーナMM 続きを見る
■開業:2020年7月
■施設概要:ぴあ株式会社が建設している1万人規模が収容できる大型のコンサートアリーナ。民間企業単独のこうしたアリーナ建設は国内初なんだそうです。今やみなとみらいは音楽ライブの聖地ですね。
みなとみらい21地区38街区「ぴあアリーナMM」の開発・建設状況について
08: 首都高速道路株式会社神奈川局
■名称:首都高速道路株式会社神奈川局
■開設時期:2021年4月開設
■施設概要:首都高の関連施設。「首都高MMパーク」併設。実際に使用していた黄色いパトロールカーやパトロールバイクの展示があります。
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みなとみらい21地区38街区「首都高速道路株式会社神奈川局開発計画」の開発・建設状況について
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09: 横浜コネクトスクエア・三井ガーデンホテル横浜みなとみらいプレミア
■名称:横浜コネクトスクエア・三井ガーデンホテル横浜みなとみらいプレミア 続きを見る
■完成時期:2023年1月
■施設概要:オフィス・ホテル・商業店舗の複合施設ビル。もとは住宅展示場があった場所に立つビルで、最近多い形態の複合ビルですね。
みなとみらい住宅展示場跡地は何になるの?中央地区37街区開発計画の状況について
10: 神奈川大学みなとみらいキャンパス
■名称:神奈川大学みなとみらいキャンパス 続きを見る
■開設時期:2021年4月
■施設概要:神大の愛称で知られる横浜に拠点を持つ大学のみなとみらいキャンパス。みなとみらいに大型の大学キャンパスができるのは初。みなとみらいに学生が増えました。
みなとみらい21地区43街区「神奈川大学みなとみらいキャンパス」の開発・建築状況を見てきました!(2020/5)
11: 横浜グランゲート(SONY入居ビル)
■名称:横浜グランゲート 続きを見る
■完成時期:2020年4月
■施設概要:こちらもオフィスと商標施設の複合ビルですが、オフィス部分はまるっとSONYが入居予定なので、SONYビルとして知られています。低層階には、店舗、保育園、カンファレンス施設があります。
みなとみらい21地区54街区「横浜グランゲート」(SONY入居ビル)開発・建設状況について
12: 横濱ゲートタワー
■横濱ゲートタワー
■完成時期:2021年9月
■施設概要:飲食店舗はもちろん、クリニックやオフィスが入る複合ビルで、注目すべきはコニカミノルタプラネタリアYOKOHAMAですね。
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みなとみらい21地区58街区「横濱ゲートタワー」の開発・建設状況について
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13: Kアリーナプロジェクト
■名称:Kアリーナプロジェクト
■完成時期:2023年7月
■施設概要:長らくマリノスタウンとして活用されていた広大な敷地に、「Kアリーナプロジェクト」として世界最大級の音楽アリーナ「Kアリーナ横浜」とインターナショナルブランドホテル「ヒルトン横浜」、オフィス棟「Kタワー横浜」等が併設。
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みなとみらい地区60・61街区「Kアリーナプロジェクト」の開発・建設状況について~世界最大級のミュージックパークが誕生!
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14:横浜シンフォステージ
■横浜シンフォステージ
■完成時期:2024年3月
■施設概要:みなとみらい再開発の最後の大物「中央地区53街区」の開発計画が明らかになりました。
オフィスの他、ヤマハミュージック 横浜みなとみらい、京急 EXホテル みなとみらい横浜、オープンイノベーションスペースなど多様な空間を有した2棟のビル(WEST棟・EAST棟)で構成する大規模複合ビル(延べ面積約18万㎡、総投資額約1,100億円)。 続きを見る
みなとみらい中央地区53街区(ゲントヨコハマ跡地)開発計画の開発・建設状況について
ウォーターフロントエリア
15: ザ・カハラ・ホテル&リゾート
■名称:ザ・カハラ・ホテル&リゾート、横浜ベイコート倶楽部 ホテル&リゾートスパ
■開業時期:2020年9月
■施設概要:ハワイ・ホノルルの名門ホテル「ザ・カハラ」の初の姉妹ブランドとして2020年9月に開業した、みなとみらいのラグジュアリーホテル。外観がかっこいいです。
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「ザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜」・「横浜ベイコート倶楽部」の開発・建設状況について~みなとみらいに新たなホテルが誕生
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16: パシフィコ横浜ノース
■名称:横浜みなとみらいコンベンションセンター 続きを見る
■完成時期:2020年3月
■施設概要:パシフィコ横浜の付属施設で、国内最大級の無柱多目的ホールと42室の会議室を備えるMICE施設ホテルがいっぱい建つのはこの施設の需要を見越してなんじゃないかと噂がありました。
みなとみらい20街区「パシフィコ横浜ノース」の開発・建設状況について~国内最大級のMICE施設が誕生!
17: みなとみらい歩行者デッキ:キングモール橋
■名称:キングモール橋 続きを見る
■開通時期:2020年4月
■施設概要:みなとみらい線新高島駅からパシフィコ横浜に向かうキング軸上にできる歩行者デッキ。この歩行者デッキは現在建設中のパシフィコ横浜ノースの2階ペデストリアンデッキと接続されるため、みなとみらい住民の念願であったキング軸の接続が完成しました!
みなとみらい・キングモール橋(歩行者デッキ)の開発・建設状況について
18: みなとみらい歩行者デッキ:女神橋
■名称:女神橋 続きを見る
■開通時期:2021年3月
■施設概要:みなとみらいの国際橋付近、インターコンチの裏あたりから万葉倶楽部やカップヌードルミュージアム側に渡る歩行者デッキ。この歩行者デッキにより、インターコンチ裏のぷかり桟橋から最近オープンした横浜ハンマーヘッド、赤レンガ倉庫など水際エリアの回遊性が向上。
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桜木町駅・北仲通地区エリア
19: JR桜木町ビル・JR桜木町駅新改札
■名称:JR桜木町ビル 続きを見る
■開業時期:2020年6月
■施設概要:新南口(市役所口)改札直結。CIAL桜木町ANNEX(別館)やJR東日本ホテルメッツ プレミア 横浜桜木町どが入居。北仲通エリアとのハブとしての機能もあります。
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20: ロープウェイ:YOKOHAMA AIR CABIN
■名称:YOKOHAMA AIR CABIN 続きを見る
■開業時期:2021年4月
■施設概要:JR桜木町駅前と、「横浜ワールドポーターズ」や「横浜赤レンガ倉庫」などがある新港地区を結ぶロープウェイ。みなとみらいの空が変わりました。
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21: 横浜市の新市庁舎
■名称:横浜市庁舎
■完成時期: 2020年5月
■施設概要:横浜市の新市庁舎ではいままで分散されていた市庁舎機能が一カ所に集約。このビルは行政機能のほかに、低層部に屋根付き広場や市民スペース、ラウンジ、商業施設があり、市民の憩いの場としても活躍。
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22: みなとみらい歩行者デッキ:さくらみらい橋
■名称:さくらみらい橋 続きを見る
■開通時期:2020年6月
■施設概要:横浜のJR桜木町駅(新南口)と北仲通地区(新市庁舎)を大岡川をまたいで結ぶ、2020年6月に開通した屋根付きの歩行者専用人道橋。野毛地区から桜木町駅、そして開発中の北仲通エリアの人の流れがスムーズに。
JR桜木町駅新改札から横浜市新市庁舎を結ぶ新しい歩道橋「さくらみらい橋」が建設中!これは便利だ
23: 北仲ブリック&ホワイト
■名称:北仲ブリック&ホワイト 続きを見る
■完成時期:2020年4月
■施設概要:みなとみらい線馬車道駅直結、横浜市最大級の高層タワーマンションとして有名な「ザ・タワー横浜北仲」。このタワーマンションの1~3階部分は商業施設として飲食店などが集結。
みなとみらい線馬車道駅直結の新たな商業施設「北仲ブリック&ホワイト」が開業予定!飲食店など19店舗
まとめ
みなとみらい周辺地区の再開発をまとめてマップにしてみました。
こうして見るとやっぱりすごい勢いでみなとみらいが発展していますよね。
桜木町周辺や北仲通り地区の再開発と併せてこの辺りはほんとにすごい賑わいになりそうです。
最新情報があり次第、随時更新していきます!
お楽しみに!