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横浜開港資料館で横浜の歴史を知る~子連れで訪れたいおすすめの観光スポット~

横浜開港資料館で横浜の歴史を知る~子連れで訪れたいおすすめの観光スポット~

みなとみらいで横浜の歴史を知ることができるおすすめの観光スポット「横浜開港資料館」を紹介します。

横浜開港資料館では幕末・開港期から昭和初期までの横浜の歴史に関する資料を展示・公開していて、横浜の歴史を知る上では欠かせない文化スポットとなっています。

 

また常設展示の他にも年4回に企画展も開催していて、私が訪れたときは「町会所から市役所へ―古地図と古写真に見る横浜の歩み―」という企画を行っていました。

建物自体も英国総領事館だった建物で、古き良き横浜の建築としてこちらも見逃せないですよ!

ぜひ子連れで訪れたいスポットですね。

横浜開港資料館

横浜開港資料館があるのは、横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り駅」より徒歩2分のところです。

近くにはキングの塔として知られる神奈川県庁の本庁舎などがあり、横浜の官公庁街として知られています。

近くには他にもクイーンの塔と呼ばれている横浜税関もあります。

横浜税関(クイーンの塔)で税関業務を疑似体験!?~みなとみらいおすすめの観光スポットを紹介!

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Google Map

横浜開港資料館は元々、英国総領事館だった建物でさながら古い洋館のようです。

建物を見るだけでもなんだか昔の横浜にタイムスリップしたような感覚になりますよ。

ちなみに日米和親条約はここで締結されたそうですよ。

入館料は大人200円、子供(小中学生)100円です。

土曜日は高校生以下無料になるようです。

さっそくチケット買って入館です。

開港資料館の中は・・・残念ながら撮影禁止(T_T)

そのためここからは私のつたない言葉だけで中の様子を想像しながらご覧ください。

 

横浜開港資料館1階

開港資料館の中に入ると巨大な銅製!?のような地球儀があります。

(画像引用:https://www.welcome.city.yokohama.jp/spot/details.php?bbid=60

その地球儀の周辺には幕末の動乱期から日本の開国までの歴史とそれに関わる横浜の様子がパネルで説明されています。

開港間もない横浜を描いた錦絵、地図、写真などが展示されていて、横浜の歴史を知る上では欠かせない場所となっています。

私も横浜に住んでもう10年以上になりますが、まだまだ知らないことが多く、勉強になりました。

 

特に幕末好きにはたまらないと思いますよ(笑)

私がそうでしたから。

 

横浜開港資料館2階

資料館2階には幕末からの横浜の様子が古い写真や模型として展示されています。

元町や中華街などの昔の様子が紹介されていて、まさにタイムスリップしたような感覚になりました。

 

そのほか2階には企画展示を行っているコーナーがあり、私が訪れた際には横浜市庁舎の歴史を特集していました。

※ここだけ写真撮影OKでした。

私も知らなかったんですがいま北仲通地区に建設中の横浜市の新市庁舎は9代目となるそうで、歴代の横浜市庁舎が紹介されていました。

北仲通地区に建設中の横浜市・新市庁舎の開発・建設状況は?いつから利用できるの?

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まとめ

横浜の歴史を知る上で欠かせない観光スポットである横浜開港資料館を紹介しました。

横浜市内に住む人は子連れで訪れても楽しめる文化的施設になっていますよ。

また資料館を出る大きな「たまくすの木」が迎えてくれます。

このたまくすの木はずーと横浜の歴史を見ているそうですよ。

なんだか歴史を感じますね。

ぜひ訪れてみてください!

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みなとみらいのシステム屋さん

30代会社員。
【職業】システムエンジニア
【住所】みなとみらい(西区)
みなとみらい在住10年。みなとみらいのマンションに住む30代男性会社員。みなとみらいの生活に憧れて念願のマンション購入。みなとみらいに住むってどうなの?そのリアルなみなとみらい事情を発信中!

【趣味】
ブログ、高配当株投資、みなとみらい散歩

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