
みなとみらい在住の子育て世代にとって避けて通れない道。そう!それは、幼稚園選び。
昨今は共働きの家庭が多いため、保育園に通わせるお子さんも多いと思いますが、それでも子どもが小さいうちはお仕事をセーブしていたり、共働きであっても年少さんになったら幼稚園に通わせたいと考えているご家庭も多いはず。
そして何を隠そう、みなとみらい在住の我が夫婦も幼稚園選びに悩まされました。
そこで、西区にある幼稚園を比較検討した我が家の幼稚園探し事情をまとめてみました!
まず前提として、西区にある幼稚園は、霞ヶ丘幼稚園、杉之子幼稚園、戸部幼稚園、野毛山幼稚園、ばらの幼稚園、藤棚幼稚園、愛隣幼稚園があります。
まずは霞ヶ丘幼稚園の紹介から。
ここの幼稚園へは、我が家は見学に入っていないのですが、西区の子育て支援センターであるスマイルポートで知り合ったママさんのご兄弟が通われているとのことでお話を聞いたところ、まず一言目に給食が美味しい!と言っていました。(笑)
園にある給食室で作られた手作り給食が提供されるとのことで、その子は給食の時間が大好きだそうです。
みなとみらい子育て支援センター「スマイルポート」に行ってきたのでその様子をレポートします!
確かに栄養バランスのとれた美味しい給食が出るというのは、食の楽しさを学べるし、何より親としてもありがたいですよね。
ただ、園バスのコースを調べてみたところ残念ながらみなとみらいはコースに入っていませんでした。検討される方は、直接園にご相談くださいね。
つづいて、杉之子幼稚園。ここの幼稚園は、西区役所のすぐお隣の幼稚園です。
みなとみらいあるいは西区に住んでいる方は、一度はここの幼稚園の前を通ったことがあるのではないでしょうか。
人気のマンモス園で、私の周りでも何人か落ちた方を知っています。
入園希望者は、園庭開放「すぎのこdeあそぼう」に参加しないと入れないという噂が・・・。我が家も園庭開放に一度参加しましたが、先生たちもニコニコ明るく、我が子も広い園庭で楽しく遊んでいました。
預かり保育は、横浜市型預かり保育もあるようです。近年は、共働き夫婦も多いですが、保育園だけでなく幼稚園も視野に入れると選択肢が広がりますね。この園は共働き世帯からも人気が高いです。
あとは杉之子幼稚園と言えば、アンパンマンの絵が描いてある園バスが、兎に角かわいい。我が子が1、2歳くらいのときからアンパンマンバスを見つけては指を差して乗りたそうにしていましたね。(笑)
次は、戸部幼稚園。子どものお友達も通っていますが、共働きのご家庭が多いと言っていました。給食についても毎日出るため、お弁当持参は月一のようです。毎日は給食が出ない幼稚園も多い中これは嬉しいポイントではないでしょうか。
園バスもあるので、みなとみらい方面などから通うにも便利だと思います。
つづきましては、野毛山幼稚園。そうそう、出川哲朗の出身園だそうです(笑)
ここの幼稚園にも子どものお友達がっています。横浜市型預かり保育がないため、ワーママはあんまりいないそう。園バスもないので、みなとみらいから毎日自転車で通うには少し大変ですかね・・・。我が家も園庭を見たことがありますが、このあたりの幼稚園の中では、かなり大きな園庭で園内に畑もありました。
次は、ばらの幼稚園
この園は、まず制服が可愛いですね。あとは、園バスがあり横浜市型の預かり保育もあります。
週に2回パン給食があり、残りはお弁当持参のようです。
ここも園バスがあり、横浜市型預かり保育もあります。
週に3日給食室で作られた給食があるようで、温かい給食が食べられるのは嬉しいですね。残りの2日はお弁当持参ですが、どうやらお弁当の注文もできるようです。
最後は、愛隣幼稚園。ここの幼稚園もまた、子どものお友達が通っています。ここまで書いてて気が付きましたが、なんか、お友達からの情報頼りですね。でも、そちらのがリアルなお話ということで・・・。
愛隣幼稚園は、横浜市型の預かり保育があり働いているママもそこそこ多いと言っていました。園バスもあります。
そして、今まで昼食はお弁当持参だったようですが、なんと2025年秋から希望制でお弁当が出るようになったとのこと。妻のママ友も楽になったとすっごい喜んでいました。朝のお弁当作りは正直大変!これは、幼稚園探しをする上でも重要な項目ですからね(笑)
まとめ
以上、みなとみらい界隈(西区)の幼稚園事情でした。残念ながらみなとみらい近辺には幼稚園はないのですが、西区自体にはいくつかの幼稚園があり、園バスも利用できます。それぞれの園に特色があるので、このブログを参考にしながら、幼稚園選びに役立ててもらえると幸いです。