
(画像引用:公式ホームページ)
【魔法科高校の劣等生×横浜】司波達也&深雪が横浜に降臨!四葉継承編コラボのスタンプラリー&限定ボイス完全攻略ガイド
2026年5月8日、劇場版最新作『魔法科高校の劣等生 四葉継承編』の公開を祝して、ファンにとっての“聖地”・横浜との大規模コラボレーションが始動しました!
かつて「横浜騒乱編」で司波兄妹が熾烈な戦いを繰り広げたこの街が、今度は体験型のイベント舞台に。
みなとみらいから山下公園までを舞台にしたデジタルスタンプラリーでは、チェックポイントごとに達也と深雪の録り下ろし限定ボイスが聴けるという、ファンにはたまらない仕掛けが用意されています。
さらに、横浜マリンタワーの特別ライトアップや、大さん橋でのコラボ花火など、夜の横浜までもが「魔法科カラー」に染まる贅沢な期間。
「スタンプラリーの効率的な回り方は?」「限定アクスタを確実に手に入れるには?」
今回は、映画公開と同時に始まる横浜市コラボキャンペーンの全貌から、各スポットで見逃せない限定ボイスの聴き方、そして作品の世界観にどっぷり浸れる聖地巡礼ルートを徹底解説します。さあ、CAD(の代わりのスマホ)を手に、司波兄妹が待つ横浜の街へ繰り出しましょう!
横浜市とのコラボイベント概要:いつ・どこで楽しめる?
今回のコラボは、映画の公開日である2026年5月8日からスタート。
横浜のベイエリアを「魔法科」一色に染め上げる、期間限定のプレミアムな体験型イベントです。
概要
■ 開催期間
2026年5月8日(金)〜5月24日(日)
映画の上映期間と重なるため、劇場で映画を観た直後にそのまま「聖地巡礼」へと繰り出せる最高のスケジュールになっています。
■ 舞台(メインエリア)
横浜都心臨海部(みなとみらい 〜 山下公園エリア)
「横浜騒乱編」でもおなじみの景色が広がる、作品と非常に縁の深いエリアが中心です。
各スポットは徒歩や公共交通機関(あかいくつバス等)で移動可能な範囲に集中しています。
■ 主な実施内容
デジタルスタンプラリー:市内8カ所を巡り、限定ボイスや豪華特典をゲット。
特別ライトアップ:横浜マリンタワーが「四葉家」や作品の世界観をイメージしたカラーに。
コラボ花火:大さん橋にて一夜限りのスペシャルな打ち上げ。
市内各所での展示:等身大スタンディの設置や、コラボポスターの掲出。
■ 参加費無料
(※デジタルスタンプラリーへの参加や、各展示の観覧自体は無料ですが、移動にかかる交通費や一部施設への入場料は自己負担となります)
注目のイベント:デジタルスタンプラリー『魔法科高校の劣等生 ~横浜お散歩編~』

(画像引用:公式ホームページ)
横浜の街を歩きながら、司波兄妹と一緒に「お散歩」している気分を味わえる体験型ラリーです。
スマホ一つで誰でも簡単に参加できます。
■ スタンプポイント(全8カ所)
作品の聖地や横浜の名所がポイントになっています。
・横浜駅観光案内所:四葉真夜(よつば まや)
・CIAL桜木町ANNEX1階:司波深雪(制服Ver.)
・みなとみらい東急スクエア ① 3階 みらいスクエア:桜井水波(さくらい みなみ)(四葉継承編Ver.)
・横浜ワールドポーターズ4階:司波達也(四葉継承編Ver.)
・横浜赤レンガ倉庫2号館3階:司波深雪(四葉継承編Ver.)
・横浜港大さん橋国際客船ターミナル2階 ⼭下公園側休憩所:桜井水波(制服Ver.)
・横浜中華街インフォメーションセンター「ChinaTown80」:司波達也(制服Ver.)
・横浜マリンタワー1階ホテルニューグランド側エントランス:司波達也・司波深雪(横浜コラボVer.)
■ 最大の目玉:限定オリジナルボイス
各スタンプポイントに設置された二次元コードを読み取ると、その場で司波達也(CV: 中村悠一)と司波深雪(CV: 早見沙織)による掛け合いボイスを聴くことができます。
「この場所は、あの時の騒乱を思い出させますね、お兄様」といった、横浜ならではのセリフが用意されており、イヤホン推奨の没入コンテンツです。
■ 豪華コンプリート特典
集めたスタンプの数に応じて、ここでしか手に入らない限定アイテムがもらえます。
スタンプ4個: オリジナルスマートフォン用壁紙。
全8個制覇(先着300名): 描き下ろしイラスト使用「限定アクリルスタンド」。
※アクスタ終了後は、「オリジナルA4クリアファイル」のプレゼントに切り替わります。
引換場所: 横浜港大さん橋国際客船ターミナル2階 インフォメーションカウンター
※引換え可能時間や引換時の注意事項など詳細は順次公開予定です。
※ゴール記念 特別フォトスポットは、大さん橋ターミナル2階・みなとみらい側に設置予定です。ぜひお立ち寄りください。
■ スタンプラリー参加方法
デジタルスタンプラリーのURL(https://stamprally.digital/yokohama/sr1710)からデジタルスタンプラリー専用サイトにアクセスし、エントリーします。
■ 攻略のアドバイス
「大さん橋」をゴールにする: 景品引換所が大さん橋にあるため、桜木町(コレットマーレ)側からスタートし、みなとみらいを経由して山下エリアへ向かうルートが最も効率的です。
ARフォトも忘れずに: ボイスと一緒にキャラクターと写真が撮れるAR機能も搭載されています。聖地の景色を背景に、司波兄妹を撮影しましょう!
横浜の夜が「魔法科カラー」に!特別演出
スタンプラリーで街を歩いた後は、横浜の夜景そのものが「魔法科」の世界へと変貌します。
特に注目すべきは、光と音が織りなす2つのビッグイベントです。
① 横浜マリンタワー 特別ライトアップ
横浜のシンボルであるマリンタワーが、期間限定で司波兄妹や作品の世界観をイメージした特別カラーに染まります。
実施期間: 2026年5月17日(日)〜5月24日(日)
カラー: 深雪をイメージした透明感のある「クリスタルブルー」と、四葉家の威厳を感じさせる「ディープパープル」が交互にタワーを彩ります。
シャッターチャンス: 山下公園の氷川丸付近からタワーを見上げると、海辺の景色と相まって、まるで「横浜騒乱編」の静かな序曲のような幻想的な写真が撮れます。
② 大さん橋「魔法科」特別演出花火(一夜限定!)
大さん橋を舞台に、作品の名シーンや楽曲と連動したスペシャル花火が打ち上がります。
日時: 2026年5月16日(土) 19:00〜(約5分間)
内容: 達也の魔法「分解」や「再生」をイメージした、閃光と色彩が交差するアーティスティックな花火。劇中歌に合わせて打ち上がる演出はファン必見です。
観覧のコツ: 大さん橋の「くじらのせなか(屋上デッキ)」は非常に混雑するため、赤レンガ倉庫のパークエリアや山下公園側からゆったり眺めるのもおすすめ。
③ 劇中曲が流れる「お散歩BGM」
期間中、一部のコラボスポット周辺では、劇中のサウンドトラックがBGMとして流れます。
没入感: 耳元で聴く限定ボイスだけでなく、街の喧騒の中に溶け込む魔法科のメロディが、聖地巡礼の気分をさらに盛り上げてくれます。
まとめ:司波兄妹と共に、再び「聖地・横浜」の歴史を刻もう
かつて「横浜騒乱編」で激闘の舞台となったこの街は、司波達也と深雪、そして私たちファンにとっても特別な記憶が刻まれた場所です。
今回のコラボキャンペーンは、単なるスタンプラリーを超え、録り下ろしボイスや夜空を彩る花火、そして街を染めるライトアップを通じて、私たちが「魔法科」の世界の一部になれる貴重な機会となります。
劇場で『四葉継承編』の感動を味わった後は、その足でぜひ横浜の街へ繰り出してください。
最後におさらいとして、ミッション完遂のためのポイントを。
ポイント
「先着アクスタ」は初動が命: 限定300個のアクリルスタンドを狙うなら、キャンペーン開始直後の週末までにコンプリートを目指しましょう。
「イヤホン」を忘れずに: 各スポットで聴ける達也と深雪の限定ボイスは、雑踏の中でも集中して聴けるよう、お気に入りのイヤホン持参がマストです。
夜の演出まで堪能する: 昼のスタンプラリーだけでなく、マリンタワーの輝きや大さん橋の空を見上げて、魔法科に染まった横浜の夜を心に焼き付けてください。
流石はお兄様、と言いたくなるような完璧な横浜巡りを。フォース……ではなく、「魔法」が導く最高の聖地巡礼を楽しんできてくださいね!