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原鉄道模型博物館に行ってみました!世界最大級のジオラマは圧巻!

原鉄道模型博物館に行ってみました!世界最大級のジオラマは圧巻!

みなとみらいの入り口付近の横浜三井ビルディングに世界最大級のジオラマなどを展示している「原鉄道模型博物館」があるのをご存じでしょうか。

私、特に鉄道好きでもないんですが、いつものようにみなとみらいを散策していたところ、鉄道模型博物館なるものを発見!!

なんか面白そうだし行ってみよ~!という軽い気持ちで入ったのですが、思いがけず楽しめたので今回はその様子をレポートします。

 

原鉄道模型博物館

■営業時間:10:00~17:00(最終入館 16:30)
■休館日:

毎週火曜日(祝日の場合は翌営業日に振替)

年末年始休館日 : 2019年12月31日(火)~2020年1月2日(木)
保守点検期間    : 2020年2月2日(日)~2月6日(木)
■入館料:大人 ¥1,000  中学・高校生 ¥700  小人(4歳以上)¥500 (消費税込)
■場所:

Google Map

原鉄道模型博物館は、世界的に著名な鉄道模型製作・収集家である原信太郎氏の膨大な鉄道模型と、鉄道関係コレクションを、一般に公開するものです。

2012年7月10日に、日本で初めて鉄道が開通した横浜の地に開館しました。

 

場所は、横浜高速鉄道みなとみらい線「新高島駅」から徒歩2分、横浜三井ビルディング2階にあります。

新高島駅周辺って、「資生堂グローバルイノベーションセンター S/PARK」や「京急本社ビル」が2019年に新設されるなど近年、発展が目まぐるしいですよね。

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こちらは、横浜三井ビルディングの入り口。

ビルに入るとかなり広いホールが広がっています。

意外と知られていない場所ですよね。

私はみなとみらいに住み始めてから初めて来ました。

 

原鉄道模型博物館はこのビルの2階です。

エスカレーターもありますが、ベビーカー連れだったので、エレベーターで2階へ上がります。

発券機で入場券を購入したら、改札でバーコードをかざしていよいよ入館。

ちなみに、発券機横にはベビーカー置き場もありました。こういう鉄道系博物館って特に男の子は喜びそうですよね。

うちの息子は、まだ鉄道みてもふーんって感じなのですが(笑)、そのうち目を輝かせて見るんだろうな。

まずは、第一展示室。

原模型の中でも、代表作の展示室です。

模型製作にまつわるエピソードや部品に至るまで詳細に解説されています。

 

どの模型を見ても、その精巧な造りに魅了されますね。

第二展示室。

信太郎が所蔵した膨大な模型を通じて、それぞれの時代の文化や歴史を知ることができるよう、テーマ毎に展示されています。

各国の鉄道模型が沢山展示されていて、その時代、その土地にタイムスリップしたかのように歴史を感じとることができます。

.

第三展示室。

信太郎の鉄道の旅の一端が解説され、貴重な一番切符などが展示されています。

必死になって手に入れたであろう数多くの一番切符からは、信太郎の鉄道に対する情熱が伝わってきます。

たまたま私たちが行ったときは相鉄線の特集をしていて、相鉄線の運転席や歴史などが詳細に展示されていました。

私はそうでもないんですが、夫は学生時代に相鉄線を使っていたということで、思い入れがあるようで、目をときめかせて眺めていました。

相鉄線は最近新宿までの直通が可能となり、今後の発展が楽しみな路線の一つですよね。

こちらは、原鉄道模型博物館の最大の見所、いちばんテツモパーク。

一番ゲージの蒸気・電気・トロリーの軌道が走る世界最大級の超巨大レイアウトです。

 

鉄道や建物だけでなく、電車の走行音までがまるで本物のようです。

よく見ると、ロープウェイなんかも通っていましたよ。

 

鉄道ファンでない私でも、見ていて飽きないほどかなり見応えがあり、圧倒されました。

これは子どもから大人まで楽しめますね!

 

さらに、このジオラマには、本物の運転台を使って鉄道模型を運転する「動鉄実習」もありました。

運転車両の車載カメラで、まるで自分が車両に乗って運転しているような風景や臨場感を味わえるようです。

車掌さん気分で、絶対楽しいですね!

まとめ

原鉄道模型博物館では、信太朗が製作した目を見張るような鉄道模型と個人で収集したとは思えないほどのコレクション、そして何と言っても一番の目玉である世界最大級の室内ジオラマはあまりにリアルで、思わず時間を忘れて見入ってしまいます。

また、期間限定できかんしゃトーマスのイベントなども開催されたりするようですよ。

子どもだけでなく、大人も存分に楽しめる!そんな原鉄道模型博物館にぜひ行ってみてください!

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