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【横浜みなと博物館・柳原良平アートミュージアム】にっぽん丸引退記念「柳原良平が描くクルーズ船にっぽん丸」展へ行ってきました!

2026年5月8日(金)から「横浜みなと博物館」内の柳原良平アートミュージアムにて、新しい特集展示にっぽん丸引退記念「柳原良平が描くクルーズ船にっぽん丸」が始まりました。

今回のテーマは、引退が決まった「にっぽん丸」の記念展示。

2026年5月に引退を迎える「にっぽん丸」への敬意と、柳原画伯が愛した船旅の魅力を詰め込んだ内容となっています。

そんな柳原さんが描く「にっぽん丸」の作品をを見に、展示初日に行ってきたので、早速その様子をレポートします。

管理人
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「にっぽん丸」の歴史を振り返りながら、アートを通じてクルーズ気分を味わえる貴重な機会です。

 開催概要

  • イベント名:にっぽん丸引退記念「柳原良平が描くクルーズ船にっぽん丸」
  • 会期:2026年5月8日(金)~9月23日(水・祝)
  • 会場横浜みなと博物館・柳原良平アートミュージアム
  • 入館料:一般 500円(帆船日本丸との共通券は800円)

展示の見どころ

アンクルトリスでお馴染みの画家・柳原良平さんが、長年愛着を持って描き続けてきた「にっぽん丸」の作品が一堂に会します。

管理人
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横浜市民に愛されたにっぽん丸の雄姿を、柳原さん独自の温かいタッチで楽しむことができます。

柳原良平さんと「にっぽん丸」の深い絆

  • 実体験に基づく描写:1990年の処女航海をはじめ、1998年の世界一周(ブエノスアイレス〜アカプルコ間)、2004年、2006年と実際に何度も乗船しています。
  • 作品の視点:単なる船の絵ではなく、実際に客室やデッキで過ごした柳原さんだからこそ描ける、「船旅の楽しさ」や「船内の温かな空気感」が表現されているのが最大の見どころです。

展示される主な作品(一例)

  • 良平みなとスケッチ』(1995年、切り絵・インク):柳原さん得意の切り絵手法で描かれた、港と船の風景。 
  • ブエノスアイレス港のにっぽん丸』(1998年、水彩画):世界一周クルーズ中の異国情緒あふれる一枚。
  • にっぽん丸'10』(2010年、リトグラフ):20周年リニューアル時の鮮やかな姿を描いた作品。
管理人
管理人
作品の年代によって、にっぽん丸の船体が『白』から現在の『ロイヤルブルー』へと改装された変化も楽しめましたよ!

併せてチェックしたい関連イベント

  • 学芸員によるワンポイント解説:2026年9月12日(土)に開催予定。作品の裏話を聞けるチャンスです(先着15名程度、参加無料・入館料別)。
  • 関連資料の特別公開:最近寄贈された「にっぽん丸」の実物資料なども、2026年9月23日まで同時公開されています。
管理人
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にっぽん丸で提供されたお食事のメニュー表などが展示されていました!

まとめ

柳原さんは単に描くだけでなく、実際に何度もこの船で旅を楽しんだ「真の船旅愛好家」でした。

展示を見て改めて感じたのは、彼が描く船には「敬意」と「ワクワク感」が詰まっているということ。

引退という寂しいニュースの中でも、彼の絵を見ると不思議と温かい気持ちになれます。

実際の「にっぽん丸」は引退してしまいますが、このミュージアムに来ればいつでも柳原さんが愛したその姿に出会えます。

名残惜しさと感謝の気持ちに浸る贅沢な時間になりました。

この記事を参考に、ぜひ「柳原良平が描くクルーズ船にっぽん丸」を見に行ってみてください!

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