
【GW2026】横浜みなとみらいが映画館に!「SEASIDE CINEMA 2026」完全ガイド|見どころ・会場・回り方まとめ
ゴールデンウィークのみなとみらいが、巨大な映画館に変わる5日間。
潮風を感じながら、きらめく夜景とともに名作に浸る――。そんな非日常的な体験を届けてくれる日本最大級の野外シアターフェス「SEASIDE CINEMA 2026(シーサイドシネマ)」が、今年もみなとみらいで開催されます!!
横浜赤レンガ倉庫の広大な芝生、波音が心地よいMARINE & WALK、そして夜景を一望するワールドポーターズの屋上など、ベイエリアを象徴する5つの会場がスクリーンへと変貌。
映画ファンはもちろん、家族や大切な人との思い出作りにもぴったりの、横浜の春を彩る一大イベントです。
今回は、2026年の最新スケジュールや各会場の見どころ、そして快適に楽しむための必須アイテムまでを徹底ガイド。星空の下、波音をBGMに映画を楽しむ贅沢なひとときを、あなたも体験してみませんか?
SEASIDE CINEMA 2026開催概要
開催概要
■シーサイド シネマ 2026
■会期:2026年5月2日(土)〜5月6日(水・祝)
■開催時間:会場により異なる
■会場:
横浜赤レンガ倉庫 赤レンガパーク(神奈川県横浜市中区新港1-1)
マリン アンド ウォーク ヨコハマ 海側隣接遊歩道(神奈川県横浜市中区新港1-3-1)
横浜ベイクォーター3F メイン広場(神奈川県横浜市神奈川区金港町1-10)
横浜ワールドポーターズ 立体駐車場屋上(神奈川県横浜市中区新港2-2-1)
横浜ハンマーヘッド(神奈川県横浜市中区新港2-14-1)
■入場料:無料
日本最大級の野外シネマフェスティバルが今年も開催することが決定しました!!
ベイエリア約2kmにわたる5つの会場が、巨大なスクリーンへと変わる贅沢な体験がなんと無料で楽しめます。
会場が5つに分かれており、それぞれ特徴があるため、みなとみらいの街を散歩しながら楽しめるのが最大の特徴です。
みなとみらいが映画一色になる5日間となりますね。
注目のコンテンツ:上映作品やトークショー
上映予定の作品は2026年4月中旬に詳細発表予定です。(昨年は『ハリー・ポッター』や『ミニオンズ』などが上映)
またハンマーヘッド前の特設ブースでは、ゲストを招いたカルチャーイベントやトークショー「Seaside Cinema Wave」も開催されます。
賢い楽しみ方&持ち物リスト

「SEASIDE CINEMA」は開放感たっぷりで最高ですが、海沿いの夜は意外と過酷。事前の準備次第で、映画への没入感が180度変わります。
快適に楽しむための「賢い立ち回り」と「必須アイテム」を詳しくまとめました。
賢い楽しみ方:3つのポイント
1. 上映1時間前には「場所取り」と「フード」を完了させる
自由席が基本: 芝生エリアやテラス席は先着順です。良い視界を確保するためには、遅くとも上映の1時間前には会場入りしましょう。
キッチンカーの活用: 赤レンガ倉庫やハンマーヘッドには限定フードが登場します。上映直前は行列ができるため、明るいうちに買い出しを済ませるのがスマートです。
2. 「会場のハシゴ」で雰囲気を変える
5日間で会場を変える: 1日目は赤レンガの芝生でピクニック気分、2日はMARINE & WALKで大人の夜景シネマ…と、会場を分けるのがおすすめ。
移動は「あかいくつ」バスや徒歩で: 各会場は15〜20分圏内。夕暮れ時の「新港中央広場」などを通りながら、散歩がてら移動するのもイベントの一部です。
3. 「音」へのこだわりをチェック
ヘッドホン上映に注目: 会場によっては、周囲の音を遮断して映画に集中できる「ワイヤレスヘッドホン」の貸出(有料・先着)があることも。没入感を求めるなら要チェックです。
必須&あると便利な持ち物リスト
【必須アイテム】
・防寒着(ライトダウンや厚手のパーカー): 5月の海沿いの夜をなめてはいけません。日中が暑くても、日が落ちると一気に冷え込みます。
・レジャーシート(厚手タイプ): 芝生に座る際、地面からの冷気を遮断できるクッション性の高いものがベストです。
・ブランケット: 肩にかけたり膝に置いたり、体温調節の要です。
【あると快適なもの】
・アウトドアクッション・座椅子: 2時間近く地べたに座ると腰が痛くなります。背もたれ付きの折りたたみ座椅子があると最強です。
・モバイルバッテリー: 上映前後の写真撮影や、スケジュール確認で意外と電池を消費します。
・ウェットティッシュ: 外で飲食をする際、近くに手洗い場がない場合に重宝します。
・ゴミ袋: 会場を汚さないのはマナー。自分のゴミは自分で持ち帰る準備を。
過去上映作品の傾向と2026年作品の大予想(笑)
「SEASIDE CINEMA」の上映作品は、ただの映画上映ではなく「その場所のロケーションに溶け込むかどうか」が重視されるのが特徴です。
過去の傾向から紐解く、2026年のラインナップ予想をまとめました。
上映作品の傾向:3つのキーワード
1. 「海・旅・夜」を感じるエモーショナルな名作
MARINE & WALKやハンマーヘッドなど、波音が聞こえる会場では、海辺のシチュエーションにぴったりな作品が選ばれます。
過去実績: 『アバウト・タイム』『シェイプ・オブ・ウォーター』『マンマ・ミーア!』など。
2. 家族で盛り上がる「ファンタジー・アドベンチャー」
メイン会場の赤レンガ倉庫では、芝生で子供たちが歓声を上げられるような、誰もが知る大ヒット作が中心です。
過去実績: 『ハリー・ポッター』シリーズ、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』、『ミニオンズ』など。
3. 音楽とファッションが際立つ「カルチャー作品」
ベイクォーターやワールドポーターズでは、お買い物帰りの層に刺さる、音楽やファッションをテーマにしたスタイリッシュな映画が好まれます。
過去実績: 『ラ・ラ・ランド』『シング・ストリート』『プラダを着た悪魔』など。
2026年の上映作品・大予想!
2026年は「リバイバル(再上映)熱」と「最新ヒット作の野外初解禁」が交差する年になると予想します。
【本命:赤レンガ倉庫】『ウィッシュ』または『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』
圧倒的な多幸感と音楽。広い空の下、みんなで歌を口ずさめるようなファンタジー大作がメインを飾るはずです。
【対抗:MARINE & WALK】『パスト ライブス/再会』
2024〜25年に話題をさらった、静かで美しい愛の物語。夜の横浜の港という最高のスパイスが、映画の余韻を倍増させます。
【穴場:ワールドポーターズ】『トップガン マーヴェリック』
「屋上の開放感 × 爆音(ヘッドホン)」で楽しむならこれ。夜景をバックに滑走路のような高揚感を味わえるはず。
まとめ
2026年のGWは、横浜の夜風とともに「物語」に浸る旅へ
海辺の開放感と、宝石のようにきらめく夜景。そして、巨大なスクリーンに映し出される感動の名作。「SEASIDE CINEMA 2026」は、単なる映画鑑賞を超えた、横浜という街そのものを楽しむ特別な体験です。
赤レンガ倉庫の芝生で家族とピクニック気分。
MARINE & WALKの波音をBGMに大切な人と。
ワールドポーターズの屋上から夜景と映画を独り占め。
5つの会場それぞれが持つ異なる表情を、潮風を感じながら回遊して楽しむ。そんな贅沢な過ごし方ができるのは、この5日間だけです。
夜の海沿いは冷え込みますが、しっかりと防寒対策をして、温かい飲み物を片手に腰を下ろせば、そこはもうあなただけの特等席。2026年のゴールデンウィークは、大切な人と一緒に、星空の下で一生モノの思い出を作ってみませんか。