
【実録】楽天の株主優待が届いた!話題の「楽天モバイル1年無料」を実際に開通・活用してみた
「毎月のスマホ代、もう少し安くならないかな……」
物価高が続く中、家計の固定費をどう削るかは切実な悩みですよね。
そんな中、ついに我が家にも『楽天の株主優待』が届きました。なんとその内容は、楽天モバイルの音声・データ通信が1年間無料になるという、まさに家計の救世主!今回は、実際に優待のeSIMを開通させてわかった、驚きの節約効果とみなとみらいでの使い心地をリアルにレポートします。
この記事でわかること
・2026年最新!楽天の株主優待概要: 100株以上で「楽天モバイル1年間無料(30GB/月)」という破格の特典。
・年間約12万円の節約効果!?: サブ機として、あるいはメイン機として活用した際の家計へのインパクト。
・みなとみらいでの楽天モバイル電波状況: 実際に街中で使ってみた、速度や繋がりやすさの正直な感想。
楽天グループ 株主優待の概要(2026年版)
2026年の楽天グループ(証券コード:4755)の株主優待は、引き続き「楽天モバイル」の特別ご優待プランがメインです。
優待内容: 音声+データ30GB/月プランが6ヶ月間無料。
継続特典: 条件(2025年12月末および2026年6月末の継続保有など)を満たした場合は、さらに6ヶ月分が追加され、最大1年間無料となります。
対象: 2025年12月末時点で100株(1単元)以上を保有する株主
提供形態: eSIM(一部、希望により物理SIMも選択可)
昨年度からの変更点は継続保有の条件が付いたということでしょうか。
おそらく優待の条件を満たしたあとにすぐに売ってしまう株主が多かったと思われ、その対策として継続保有の条件が付いた感じですかね。(我が家は数年前からずっと保有しているので、この継続条件は特に問題ないという感じでした)
ここがポイント
■圧倒的な節約効果
通常の「楽天最強プラン」で30GB利用すると月額2,000円〜3,000円程度かかります。これが1年間無料になるため、年間で約3万円〜3万6千円もの家計支援になります。
■サブ回線として最強
eSIM対応のスマホなら、メイン回線はそのままで「データ通信専用」や「バックアップ用」として追加可能。外出先での動画視聴やテザリングも、30GBあれば余裕を持って楽しめます。
■継続保有でさらにお得に?
楽天は長期保有株主を優遇する傾向があるため、持ち続けることで将来的にさらなる特典やポイント付与のランクアップが期待できるのも魅力です。
注意ポイント
■利用開始までのステップ: 届いた案内(書面)に記載のQRコードから専用サイトにアクセスし、自身で開通手続きを行う必要があります。
■1年後の自動解約: 期間終了後は、特段の手続きをしない限り自動的に解約(または通常プランへの移行案内)となります。「気づいたら料金が発生していた」という心配が少ない安心設計です。
■通信エリア: みなとみらい周辺では非常に安定していますが、地下や一部のビル内での繋がりやすさは事前にエリアマップで確認しておくと安心です。
■新規申し込みの方:新たに今期から株主となり新規申し込みした方は最短で2026/8/1からの利用となるようです。(継続保有の方は前回優待の利用終了日の翌日から)
我が家にも優待案内が到着!使い方は?

我が家での楽天モバイルの優待の使い方は「サブ機」としてデータ通信専用端末として使ってます。
メイン機のデータ通信契約をかなり控えめにして安く抑え、外出時のデータ通信に使ってる感じとなります。
※ちょっとまだ今後も株主優待としての楽天モバイル無料特典が継続されるのかわからないので、メイン機として使っていくには不安があります。
ただそれでも子供にスマホを持たせるのはまだ早いので、必要な時だけサブ機を渡したりして、専用の契約をしなくてよいのと、自身のメイン端末の通信容量を低く抑えられるのでかなりのお得となっています。
また楽天モバイルの通信品質ですが、みなとみらいエリアについては、まったく問題なく使えてます。
つながりづらいと思ったことはあまりないので、みなとみらいエリアでは問題ないでしょう。
まとめ
楽天の株主優待でもらえるeSIM。私はあえて『サブ機』に入れることで、その真価を実感しています。
・メイン機のギガを温存する
・30GBの大容量を余すことなく使い切る
これだけのメリットが『実質0円』で手に入るのは、株主だけの特権。浮いたお金でみなとみらいの新しいカフェを開拓したり、投資を増やしたりと、暮らしの質がワンランクアップすること間違いなしです。
眠っている古いスマホがあるなら、今すぐ『最強のサブ機』として復活させてみませんか?