管理人がみなとみらいに住み始めてから早いもので5年以上経ちました。
みなみとみらいに住むという夢が叶い、当初憧れていたみなとみらいライフを手に入れた今思うことは・・・
やっぱりみなとみらいは最高だ!!この一言に尽きます。
みなとみらいの魅力については、こちらの記事でまとめたので一読ください!
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【住民が語る】みなとみらいに住む10つのメリット|毎日がリゾート?驚きの利便性と暮らしのリアル
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ただ、本当にメリットしかないのか?
そう問われれば、どんなものにだって完璧などという言葉は当てはまらないもので、みなとみらいという街でさえ例外ではありません。
ポイント
- このページでは「みなとみらいLIFEドットコム」管理人がみなとみらいに住んでみて実際に分かったデメリットを紹介します。
- 住む街としてのみなとみらいを検討されている方の参考になれば幸いです。
①休日は観光客が多い
これはまぁ予測できたことですが、実際に住んでみるとやっぱり休日は人が多いですね・・・
休日のお昼時にMark Isでランチをしようとすると、かなり並びますしエレベーターもなかなか来ません。
ランドマークタワーであれば、管理人御用達のコメダ珈琲や五右衛門なんかも休日は混んでますね。
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早く起きた朝は・・・コメダ珈琲店のお得なモーニングで朝活!@みなとみらいランドマークプラザ店
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みなとみらいでパスタと言えば安定の「五右衛門」でしょ!!~ランドマークプラザ店~
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そんな時は、臨港パークでピクニックなんかがおすすめです!もちろん休日は人が多いですが、臨港パークはそもそもかなり敷地が広いのでレジャーシートを敷く場所がない!なんてことにはなりません。
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みなとみらいの子連れ散歩に最適!おすすめの臨港パークに行ってきました
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あとは、休日でなくてもぴあアリーナMMやKアリーナでライブがあったりすると、その周辺なんかはめちゃくちゃ人がいるので要注意です。
ただ住居があるエリアは落ち着いているので、外がうるさくて眠れんぞ~なんてことはまずありませんのでご安心を。
②住居費が高い
日本の都市部において昨今住居費が急増していますよね。
みなとみらいにおいても御多分に洩れず住居費は爆増しています。中古マンションであってもファミリーが住むようなところであれば、1億3,000万円以上はするところが多いです。一昔前であれば超高級マンションと言える価格帯が現在では一般的となりつつあります。
ただこれは、裏を返せばメリットにも通じるところで、それだけみなとみらいエリアのマンションは資産性が高いとも言えますよね。
将来のことは誰にもわかりませんが、今後も大幅下落の可能性は低く、高止まりや緩やかな横ばいが続くといわれています。
まさに今が一番安いのかもしれません。
③子育て支援が充実しているとは言えない
これはみなとみらいというか横浜市の子育て支援に言えることですが、隣の東京都に比べると残念ながらまだまだ子育て支援制度が整ってるとは言えません。
まぁ東京とは財源が雲泥の差なので仕方のないことですが、やはり比べてしまうともっと横浜市にも頑張ってもらいたいところです。
具体的には、東京都が0〜2歳児クラスの第1子の保育料が、所得制限なしで無償なのに対して、横浜市は住民税額に応じた階層区分で設定されるので、最高階層では、月額数万円〜10万円程度になる場合があります。
いずれ横浜市も0〜2歳児の保育料無償化されるといいですね。
ちなみに西区は、他の区に比べて待機児童が少ないといわれています。
ただ嬉しいことに近年、横浜市でも所得制限なく中学3年生までは医療費無償化になったり、給食費の無償化も始まり、以前に比べたらだいぶ良くなってきました。
以上が、住んでみたからこそわかった管理人が思うみなとみらいに住むデメリットです。
しかしやはり圧倒的にメリットの方が多い!!ということに改めて気付かされましたね。
もし、みなとみらいに住むことを視野に入れられている方がいれば全力でお勧めです。