【散策レポ】2026横浜イングリッシュガーデンのハロウィンが最高にフォトジェニック!

今回は、秋のイベントムードが高まる横浜イングリッシュガーデンで開催中の「ハロウィン・ディスプレイ」に行ってきました!
英国式庭園の美しい緑と、園内を埋め尽くすハロウィン装飾のコラボレーションはまさに異次元。
どこを切り取っても絵になる、圧倒的な世界観をご紹介します!
🚌 アクセスと入園のちょっとしたコツ
横浜イングリッシュガーデンは、相鉄線の平沼橋駅から歩いて10分ほどの住宅展示場(tvk ecom park)の一角にあります。
実は横浜駅の西口(天理ビル前)から無料の送迎バス(ハウジングシャトル)が出ているので、これを利用するのが一番楽ちんでおすすめ!
チケットは当日券売機でも買えますが、アソビューなどのネット予約システムで事前購入しておくと、混雑時もスマホ画面の提示でスムーズに入園できて便利でした。
🎃 園内レポ:見どころ満載のフォトスポット
一歩足を踏み入れると、そこはもう完全にイギリスの片田舎のハロウィン。
園内はいくつかのエリアに分かれていますが、特に感動したスポットを厳選してレポートします。
① エントランス〜ローズトンネルの「パンプキン・ウェルカム




入園してすぐ、中央に伸びる大きなトンネル周辺には、これでもかというほど大量のジャック・オー・ランタンやオバケカボチャがお出迎えしてくれます!
樽の上にカボチャがタワーのように積み上げられていて、ここだけでスマホのシャッターが止まらなくなります。
② ガイコツが運転!?ちょっぴりホラーな遊び心



ただ可愛いだけじゃないのがイングリッシュガーデン。
ガイコツが真っ赤な車を運転していたりと、クスッと笑えるシュールで可愛い仕掛けがたくさん散りばめられていました。
③ 芝生エリアに出現!「セメタリー・ガーデン(墓地)」

広々とした芝生エリアは、期間中なんと「墓地(セメタリー)」をモチーフにしたダークファンタジーな世界に変身しています。
地面から巨大なガイコツが顔を出していたり、黒い十字架が立っていたりと、ゴシックホラーな雰囲気が最高に格好いい空間でした。
オレンジ色のカボチャと怪しげなセメタリーの対比がたまりません!
🌙 これから行く人へ!3日間限定の「ハロウィンナイト」情報
もしこれから行く計画を立てるなら、3日間だけ開催される夜間延長イベント「ハロウィンナイト」のタイミングを狙うのもアリです!
• 開催日:2026年10月23日(金)・24日(土)・25日(日)
• 時間:17:30〜20:00
• 注意点:チケットは当日窓口での販売はなく、ネットでの事前予約(電子チケット)限定なので注意してください。
夜になると、カボチャの中に明かりが灯り、昼間とは一変したロマンチックで怪しげな世界が楽しめるそうです。
その頃には、もしかしたら少しずつバラも咲き始めているかもしれませんね!
📝 お出かけ前のまとめメモ
• 開催期間:9月12日〜10月31日
• 入園料:大人 1,200円(※未就学児は無料)
• ペット同伴の方:14:00以降のみ、カートやバッグに入れた状態でのみ入園可能です(地面に降ろすのはNG)。
お気に入りのカメラを持って、ぜひ皆さんも秋の特別な英国庭園へ迷い込んでみてくださいね!
まとめ

横浜イングリッシュガーデンのハロウィン・ディスプレイは、とにかくどこを切り取っても絵になる最高の空間でした!
バラがなくても、カボチャや秋の草花たちの世界観だけで大満足できること間違いなしです。
みなさんもぜひ、お気に入りのカメラやスマホを片手に、今だけの特別な英国庭園へお出かけしてみてはいかがでしょうか?