
【実食レポ】極王餃子の王将ラーメンが旨すぎる!厳選素材とコク深スープに溺れる、至高の一杯を徹底レポート
TBSの人気番組ジョブチューンで満場一致の合格点を叩き出した「極王餃子の王将ラーメン」
一流料理人たちが「マイナス点がない」と絶賛して有名になりましたよね。
「餃子の王将」を訪れると、ついいつもの定番メニューに手が伸びてしまいますが、メニューの片隅で圧倒的な存在感を放つ「極王(ごくおう)」の二文字。
なかでも「極王餃子の王将ラーメン」は、餃子の王将の名を冠するだけあって、王将がプライドをかけて厳選素材を注ぎ込んだ、まさに“王道にして至高”の一杯です。
運ばれてきた瞬間、魚介ダシと動物系スープが複雑に絡み合った芳醇な香りが鼻をくすぐり、黄金色に輝くスープの上には、こだわり抜かれた焼豚ととろとろの半熟煮玉子が鎮座。
一口スープを啜れば、その圧倒的なコクと深みに「これが王将のラーメンか!」と驚きを隠せないはず。
「普通のラーメンと何が違うの?」「具材のこだわりは?」
今回は、中華のラーメン食べたい!というときにガツンと染み渡る、王将のプレミアムメニュー『極王餃子の王将ラーメン』の魅力を、熱々の実食レポートでお届けします。
1,000円以下で味わえる、町中華の最高到達点を一緒にチェックしていきましょう!
餃子の王将 東神奈川駅西口店

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今回訪れたのは餃子の王将 東神奈川駅西口店です。
みなとみらい在住の管理人ですが、残念ながら、みなとみらいには餃子の王将はないんです。
でもたまにめちゃくちゃ「王将食べたい!!」ってことが定期的に発生するので(笑)、JRに乗った時に途中下車して食べに行きます。
みなとみらいでチェーン店の中華といえば、バーミヤンが1店舗ありますが、餃子の王将はチェーン店のなかでも特別感があります。
極王餃子の王将ラーメン
今回、どうしても食べたかったのが、あのTBSの人気番組「ジョブチューン」で話題となった「極王餃子の王将ラーメン」です。
テレビで見てて、「これ食べてみたい・・・」と思ってたのですが、なかなか王将に寄る機会がなく、念願の実食です。
とりあえず子供にはお子様セットを食べさせておきます。

餃子の王将は子供にもやさしい。

そしてとりあえず餃子も食べます。
餃子屋さんだし。とりあえずその店の看板メニューは食べてみるたちです。
普通にうまい。
そしてこれ。

実食レポート
テーブルに置かれた瞬間、まず驚くのがその「香りの密度」です。
通常のラーメンよりもさらに芳醇で、魚介系の出汁と醤油の香ばしさが混ざり合った香りが、一気に食欲をピークまで引き上げてくれます。
スープ
五臓六腑に染み渡る「黄金のコク」まずは、透き通った黄金色のスープを一口。
「深い。」
とろみがあるわけではないのに、口当たりは驚くほどまろやか。
昆布や鰹節などの魚介ダシの旨味が、とんこつベースのコクを優しく包み込んでいます。
濃厚なのに雑味がなく、塩味がカド立っていないため、飲めば飲むほど身体が温まるような、優しくも力強い味わいです。
家系や二郎系のようなガツンとしたうまさではなく、体に染み込むコクといった感じがします。運動したあとに飲むポカリのように、体の細胞が喜ぶようなうまみです。
具材

これも主役級の存在感です。
どんぶりの中央で主張する具材たちに箸を伸ばします。
プレミアム焼豚(チャーシュー)は適度な厚みがあり、噛むたびに肉の旨味が溢れます。
スープの熱で脂が少し溶け出したタイミングが最高に旨い!
次に半熟煮玉子がいい味を出しています。
箸で割ると、黄金色の黄身がとろ〜り。スープに浸して食べれば、卵のコクとスープの旨味が合わさって、まさに「極上の贅沢」です。
サクサクのフライドオニオンも食感のアクセントでうまい!
さらに香ばしい焦がしネギオイルを調合した"フライドオニオン焦がし葱油"がスープに溶け込み、さらに香味豊かとなってます。
そのほかにもチンゲンサイや海苔、メンマ、白髪ねぎがトッピングされていて、まさに究極のハーモニーです。
麺
スープを離さない「餃子の王将の誇り」を感じます。
ツルツルとした喉ごしの良さはもちろん、しっかりとしたコシがあり、小麦本来の甘みが感じられます。
細めの麺がスープをたっぷりと連れてきてくれるので、麺を啜るたびに極上のスープを一緒に味わえる計算し尽くされたバランスです。
後半の楽しみ
具材の旨味が溶け出す楽しみ。
食べ進めるうちに、焼豚や煮玉子の旨味がスープに溶け出し、最後の一口はさらに複雑でリッチな味わいに変化します。
「一杯でこれだけの満足感があるのか」と、完食する頃にはお腹も心もすっかり満たされていました。
まとめ:1,000円以下で味わえる、町中華の最高到達点
「餃子の王将」という馴染み深い場所で出会える、最高クラスの贅沢。それが「極王ラーメン」です。
専門店にも引けを取らない厳選素材の旨味、小麦が香る麺、そして最後まで飲み干したくなる黄金色のスープ。
これだけのこだわりが詰まった一杯を、1,000円を切る驚きのコストパフォーマンスで楽しめるのは、まさに王将の意地とプライドの結晶と言えるでしょう。
「迷ったら極王」: いつものメニューも良いけれど、自分へのご褒美や、少しだけ特別な気分を味わいたい日には、迷わず「極王」を選んでみてください。
「日常の小さなぜいたく」: 高級なディナーも良いけれど、町中華の活気の中で啜る至高の一杯には、ここでしか味わえない幸福感が詰まっています。
一口食べれば、きっと「あぁ、王将に来て正解だった」と確信できるはずです。