ベースゲート横浜関内の駐輪場レポ!場所・料金・入り方を徹底レポ
関内駅前の大型複合施設 ベースゲート横浜関内。商業、オフィス、ホテル、エンターテインメントが一体となった横浜の新たなランドマークです。
そして自転車ユーザーに嬉しいのが、便利な 駐輪場と自転車レーンの整備です。

駐輪場はどこにある?


ベースゲート横浜関内の駐輪場は、スタジアムサイドテラス地下1階に位置しています。
駐輪場の入り口は、ベースゲートとハマスタの間を通る「みなと大通り」沿いにあります。



駐輪場の隣には、お寿司屋「まぐろ問屋 三浦三崎港BASEGATE横浜関内店」があります。
入り方は?

地下にあるため、スロープを使って自転車を引きながら入庫します。
駐輪場へ入る前に電光掲示板で空き状況が確認できるため、駐輪場に入ったのに満車でとめられなかった!という心配はありませんね。
地下まで行くとよくある出入口ゲートがあるので、駐車券を取って入場します。
料金・支払い方法は?


- 入庫最初の2時間は無料。
- それ以降は8時間毎100円。
- 現金、クレジットカード(American Express、Diners Club 、JCB、Mastercard、VISA)、交通系電子マネー、その他電子マネー(WAON、楽天Edy、nanaco、iD、QUICPay)での支払いが可能

自転車ラックがたくさんあります。
ラックがない平置きタイプも数台分ありますね。

自転車を止めた後は、二か所の出口から出ることができます。
一つ目は、駐輪場へ入るときに使った地上と地下を繋ぐ階段から出る方法。(出口A)


ゲートの横にある狭いスペースを抜け、
階段を上ると地上へ出られます。

二つ目は出口B。
こちらのドアを開けると、しばらく階段が続きます。
階段を上りきると、
ドアが見えてくるので、こちらのドアを開けると、
お手洗いや、喫煙所がある廊下のようなスペースへ出ました。
廊下を抜けるとお店が見えてきます。
出るときは?

用事を済ませた後は、ゲートで精算をし、電動スロープを使って地上へ出ます。
自転車専用レーン
ベースゲート周辺では、県庁付近を中心に 自転車専用レーンが整備されており、車道沿いの両脇で走行可能。通勤やお出かけにも安心して利用できます。
まとめ
横浜スタジアムから目と鼻の先で、最初の2時間が無料なのは関内エリアではかなり貴重です。またベースゲート横浜関内の駐輪場は地下なので、雨風をしのげ、大切な自転車を安心して預けられますね。
こちらの記事を参考に、ぜひ利用してみてください!
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