横浜駅の東西にそびえ立つ2大巨頭「そごう」と「髙島屋」
横浜駅のデパ地下でスイーツ買うなら結局どっちなのさ~。
今宵はそんな悩みにお答えしていきます!
まずは、西口に城を築く横浜髙島屋から紹介!
髙島屋のデパ地下スイーツは、一言でいうと『トレンド感とパンの聖地』。
横浜髙島屋の地下食品売り場「フーディーズポート」は、2021年の増床により、約5,000㎡の規模を誇る国内最大級のデパ地下となりました。
「フーディーズポート」は、従来の食品売り場である髙島屋の本館内エリア「フーディーズポート1」と旧ジョイナスの一部を拡張して誕生した地下街エリア「フーディーズポート2」から成ります。


中でも、フーディーズポート2にある「カナガワベーカーズドック」は、パン好きの聖地。
神奈川県内各地の有名パン屋の商品が、1か所に集まるセレクトショップです。日替わりで多くのパンが並ぶため、パン好きの間では常に話題となっています。
春のパン祭り♪どころか年中パン祭り状態ですね。
他にも髙島屋は、トレンド性の高い「ここでしか買えない」スイーツブランドがそごうに比べ非常に充実しています。
たとえば、フランスの高級バター菓子店 エシレ・パティスリー オ ブール。

「ショソン・エシレ」(クリーム入りパイ)や「グラン パルミエ・エシレ」といった横浜高島屋限定の人気商品があります。
つづいて、東口の王様そごう横浜店のデパ地下をみていきましょう。

こちらの特色は、圧倒的な『広さと食のテーマパーク感』です。
横浜の東口を出て地下通路ポルタをまっすぐ進むと、そこに現れるのは多彩な食がひしめく宝箱。
もはやあのポルタの通路ってデパ地下への高揚感を掻き立てるためにあるのかと思うほどです。
そして、そごうのデパ地下はとにかく広い。
総面積でいうと髙島屋のデパ地下のが広いんですが、本館部分と地下街部分に分かれています。それに対してそごうはと、ワンフロアにまとまっており、まるで食のテーマパークのように凝縮されています。回遊性の高さが魅力ですね。
また、高島屋に比べて通路が広いため、ベビーカー利用にも優しいです。
混雑具合に関してもそごうのがゆるやか。髙島屋より人が少なく、ゆったり買い物をしたい層にはそごうがぴったり。
髙島屋の方は、常に人が多く通路も結構狭いんですよね~。ベビーカーなんかかなり通りにくい。そこが髙島屋は難点です。
ここからは、管理人独断でそごうと髙島屋それぞれの今注目すべきスイーツをピックアップしていきます。
横浜高島屋の注目店
エシレ・パティスリー オ ブール
上でも書きましたが、横浜高島屋限定の「ショソン・エシレ」(クリーム入りパイ)や「グラン パルミエ・エシレ」が大人気。連日午前中に売り切れることも珍しくない行列店です。

オードリー (AUDREY)
イチゴを主役にした可愛らしい焼き菓子「グレイシア」が手土産の定番。横浜エリアでは高島屋のみの展開で、大人気のお店です。

アンジェリーナ
ココシャネルも愛したとされる100年以上続くパリの老舗のモンブラン。びっくりするほど濃厚なお味で横浜の手土産の新定番です。

アンジェリーナについては、こちらで詳しく書いています。
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そごう横浜店の注目店
タルティン
おそらく今そごうで一番人気のお店。一口サイズのかわいらしいタルトが看板商品。パッケージのデザインが絵本のようにかわいらしく、「絶対に外さないギフト」としておすすめです。

バターのいとこ
那須発の人気スイーツ。この味は、神奈川県内ではそごう横浜店でしか手に入りません。

まとめ
トレンドに敏感な方や手土産探しなら本館「フーディーポート1」と地下街「フーディーポート2」がある横浜髙島屋一択。
美味しいパンを選びたい方にもとてもおすすめ。
ただし、そごうより通路が狭めなので、ベビーカーや車いすは通りにくいですね。
ワンフロアでゆったりと、定番のスイーツを購入したいならそごうがおすすめです!
今回は横浜駅の2大巨頭「そごう」、「髙島屋」のデパ地下スイーツを比較してみました。
どちらでデパ地下スイーツを買うか悩んだときは、ぜひ参考にしてみてくださいね!