「BASEGATE(ベースゲート)横浜関内」 行く前にしっておくべき注目ポイント
横浜の歴史を支えてきた「旧横浜市庁舎」跡地が、いよいよ2026年3月19日(木)にBASEGATE横浜関内として生まれ変わります!
「横浜の新たな玄関口」となるこの場所には、スポーツ、食、体験、宿泊のすべてが詰まっています。まずは、注目すべき4つのポイントからチェックしましょう。
1. 国内最大級!野球と熱狂のライブビューイングアリーナ「THE LIVE」
(画像引用:https://www.baystars.co.jp/)
横浜DeNAベイスターズが手掛ける常設型ライブビューイングアリーナが誕生します。
- 巨大スクリーン: 幅約18m、高さ約8mの大型LEDビジョンを完備。
- 熱狂のスポーツ観戦: 地元ベイスターズの試合はもちろん、音楽ライブなども放映予定。
- 食との融合: ベイスターズ直営のダイナーや、人気店「野毛焼きそばセンターまるき」などが入る国内最大級のバル街が併設されます。
2. 五感で楽しむ没入型体験施設「ワンダリア横浜」
(画像引用:https://wonderia.jp/)
日常を忘れて自然や生き物とのつながりを体感できる、次世代のエンターテインメント施設です。
- 6つのゾーン: 緑豊かな森林や神秘的な深海など、異なる世界を巡ります。
- 癒やしの映像美: ダイナミックで臨場感あふれる映像に包まれる、究極のヒーリング空間です。
3. 横浜初出店も!充実のカフェ&ショップ
(画像引用:https://sarabethsrestaurants.jp/)
感度の高いショップが続々オープンします。
- スターバックス ティー & カフェ: 横浜エリア初となる、お茶に特化したスタバが登場。
- 有隣堂: 横浜最大級の規模を誇る書店として、地域の文化拠点に。隠し部屋の喫茶食堂「有隣食堂」(完全予約制)も登場。
- サラベス: 「ニューヨークの朝食の女王」と称される人気店が、ついに神奈川初上陸。
4. 歴史を紡ぐ「OMO7横浜 by 星野リゾート」
旧市庁舎の行政棟を保存・活用した「ザ・レガシー」棟には、星野リゾートのホテルが入ります。
- コンセプト: 「旅のテンションを上げる」都市観光ホテル。
- 歴史的建築: 村野藤吾氏が設計した旧市庁舎のデザインを継承した、重厚感ある空間で滞在を楽しめます。
行列必至!「SNS」で話題になりそうなグルメ

(画像引用:https://sarabethsrestaurants.jp/)
- サラベス:『フラッフィーフレンチトースト』
- 理由: 「ニューヨークの朝食の女王」の代名詞。神奈川初上陸という話題性もあり、スイーツ好きや女子旅・デート層が真っ先に目指す一品です。
- スターバックス ティー & カフェ:果肉やムースを合わせた「ゆず & シトラス ラベンダー セージ ティー フラペチーノ」や、「ストロベリー & パッション ティー フラペチーノ」などのデザート感覚のティーフラペチーノ
- 理由: 横浜エリア初登場の「ティー特化スタバ」限定。見た目の華やかさと、通常のスタバにはない特別感でSNS投稿が続出するはずです。
シチュエーション別の鉄板モデルコースを紹介
①【子連れ・ファミリー】五感で遊び尽くす!ワクワク体験コース
子供の好奇心を刺激しつつ、大人もリフレッシュできる欲張りプランです。
- 「ワンダリア横浜」で冒険開始!
まずは没入型体験施設へ。巨大な映像の中を歩き回れるので、小さなお子様も飽きずに楽しめます。自然や生き物の不思議に触れる「学び」の要素も◎。 - 「THE LIVE」のバル街でオープンランチ
開放感のあるバル街でランチ。ベイスターズ直営のダイナーは子供が好きなメニューも豊富です。大型モニターに映る映像に子供も釘付け! - 「有隣堂」のキッズコーナーをチェック
横浜最大級の書店で、絵本や知育玩具を探索。パパ・ママは交代で併設のカフェで一息つくのもおすすめです。 - 「スターバックス ティー & カフェ」でティータイム
お茶特化のスタバで、子供でも飲みやすいフルーツティーやフラペチーノを堪能。
②【デート】歴史と最新トレンドを巡る!大人のお散歩コース
歴史建築の雰囲気と、最新のグルメを楽しむロマンチックなプランです。
- 「有隣堂」で趣味の時間
こだわり抜かれた雑貨や本を一緒に眺める、ゆったりとしたスタート。 - 「サラベス」で贅沢アフタヌーンティー
神奈川初上陸の「ニューヨークの朝食の女王」へ。看板メニューのフレンチトーストをシェアして、甘いひとときを。 - 「OMO7横浜 by 星野リゾート」周辺を散策
村野藤吾氏設計の旧市庁舎を活かした建築は、どこを撮っても絵になります。夜に向けてライトアップが始まる時間帯が特に綺麗です。 - 「THE LIVE」アリーナで熱狂ディナー
スポーツ観戦ができるダイナーでディナー。賑やかな雰囲気の中、お酒を片手に応援すれば二人の距離もぐっと縮まります。
③【野球観戦セットプラン】ハマスタ×BASEGATE 完璧な1日
1. 試合前:テンションを上げる「出陣」準備
- 「有隣堂」で限定グッズ&読書: 横浜最大級の有隣堂で、野球関連の書籍やベイスターズファン必見の雑貨をチェック。
- 「スターバックス ティー & カフェ」で水分補給: 暑い日の観戦前に、ここでしか飲めないフローズンティーをテイクアウト。
注意:ハマスタへの持ち込みは「1L以下の水筒またはペットボトル1本程度」がルールです。
2. 試合中:もしチケットがなくても「THE LIVE」で合流!
日本最大級のライブビューイング: チケットが取れなかった仲間も、THE LIVEなら幅18mの巨大スクリーンで球場さながらの熱狂を共有できます。
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- スタジアム直結の利便性: スタジアムサイドテラスはデッキでハマスタと直結しているため、球場との行き来もスムーズです。
3. 試合後:勝利の美酒に酔いしれる「祝勝会」
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- 「スタジアム横バル街」でハシゴ酒: 約30店舗が集まるバル街で、ハマスタ名物の「ベイスターズラガー」や絶品グルメを堪能。試合の余韻に浸りながらファン同士で盛り上がれます。
- 「OMO7横浜 by 星野リゾート」に宿泊:遠方からの方や、夜まで遊び尽くしたい方は、敷地内のOMO7横浜へ。移動ゼロでそのままベッドへダイブできます。
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混雑をスルーする「回避のポイント」
新スポットを快適に楽しむための3つの秘策です。
- 「試合スケジュール」を逆算する
- 横浜スタジアムで試合がある日の「試合開始2時間前」と「試合終了後1時間」は、バル街を中心に大混雑しそう。あえて試合中に施設を利用するか、試合がない日を狙うのが最大の攻略法です。
- ランチは「11時前」か「14時以降」に
- サラベスや主要レストランは、オープン直後(10:00〜11:00)か、ランチのピークが過ぎた14時以降が狙い目。特に休日は12時台の入店は非常に厳しくなりそうです。
- 地下鉄直結ルートをフル活用
- JR関内駅は非常に混雑しますが、市営地下鉄「関内駅」1番出口は施設直結で比較的スムーズ。雨の日や混雑時はこちらを移動ルートにするのが正解です。
まとめ
「BASEGATE(ベースゲート)横浜関内」。ついに、ハマスタの目の前にファン待望の「熱狂の拠点」が誕生です!野球がある日も、ない日も、関内がもっと好きになりますね。
アクセス・基本情報
- 開業日: 2026年3月19日(木)
- 場所: JR根岸線「関内」駅 徒歩1分 / 横浜市営地下鉄「関内」駅 徒歩1分
- 公式サイト: BASEGATE横浜関内 公式