ベースゲート横浜関内に子連れで行ってみた!授乳室はどこ?ベビーカー移動は?赤ちゃん・子連れ設備を徹底レポ

横浜の新名所、BASEGATE横浜関内。
旧横浜市庁舎の歴史的な風格を残しつつ、最新のグルメやエンタメが詰まったこの施設。
「子どもと一緒に楽しめる?」、「ベビーカーでも大丈夫?」そんなママ・パパの疑問を解決すべく子連れお出かけのポイントをまとめました。
子連れランチにおすすめの厳選レストラン
子連れでの外食、一番気になるのは「席のゆとり」と「メニュー」ですよね。
(画像引用:https://www.basegate-yokohama-kannai.com)
- The TRATTORIA SALVATORE CAFE
- ポイント: 広々としたテラス席があり、子供が少し動いても気になりません。カジュアルなイタリアンなので、ピザやパスタをシェアして楽しめます。チャイルドシートもあり
(画像引用:https://www.basegate-yokohama-kannai.com)
- Sarabeth's(サラベス)
- ポイント:グリーンウォークテラス二面しており、開放感抜群。最新店舗なので通路も広く、ベビーカーの入店もスムーズ。ハイチェアも完備されています。
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施設内の注目スポット
BASEGATEは、ただの商業施設ではなく「体験型」なのが魅力です。
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- 歴史を感じる「ザ レガシー」エリア
- 旧市庁舎の行政棟を保存・活用したエリアは、パブリックアートもあり、お散歩に最適。モダンな空間は写真映えも抜群です。
- 3フロアの体験空間
- 施設は3つのフロアで構成。フロアごとに異なる魅力があり、飽きずに回れます。ただし、各エリアが分かれているためエレベーターの乗り継ぎが必要な場合もあります。
- 歴史を感じる「ザ レガシー」エリア
授乳室は?
BASEGATE横浜関内(ベースゲート横浜関内)の授乳室は、ザ レガシー(旧横浜市庁舎行政棟)の1階にあります。 授乳室は、画像のピンク丸のところ。
授乳室(ベビー休憩室)への行き方
ベビールームは1階にあるため、その点では便利。しかしながら、マップを見てわかるように関内駅側には入り口はないので回り込む必要があります。


有隣堂 YURINDO Port Bazaarの隣にあるドアを開け、

突き当たりを右に曲がるとベビールームがあります。




授乳室(ベビールーム)の設備詳細
以下の設備が整っています。
- 授乳スペース: 2か所
- おむつ替え台: 2台
- 調乳用温水器: 設置あり
- おむつ専用ダストボックス:設置あり
最新施設なら広々とした授乳室があるかと思いきや、ここのベビールームはとにかく狭いというのが率直な感想です。
- ベビーカーが通れない:入り口からしてタイト。大型のベビーカーだと中に入って方向転換するだけで一苦労です。
- おむつ台の争奪戦:施設全体の規模に対して台数が少なく、週末は「おむつ替え待ち」の行列も。
- パパの居場所がない:授乳室はもちろん、共用スペースも狭いので、パパが外でベビーカーを持って立っているという光景を見かけました。
設備の有無について
- ベビーカーのレンタル:
施設公式サイトのサービス案内にはベビーカー貸し出しに関する記載がありません。大規模な複合施設ですが、現時点では館内での公式なレンタルサービスは確認できていません。 - 電子レンジ:
「ザ レガシー」1階のベビールーム(授乳室)にある設備は「授乳スペース」「おむつ替え台」「調乳用温水器」の3点です。離乳食の温めなどに使える電子レンジは設置されていません。
JR関内駅からベビーカーでのアクセス
「BASEGATE横浜関内」は、JR関内駅の南口の目の前(旧横浜市役所跡地)に建設大規模された複合施設です。
JR関内駅の南口には改札内とホームを結ぶエレベーターが設置されていません。そのため、ベビーカーや車椅子を利用する方、大きな荷物を持つ方にとっては非常に不便な構造となっています。
アクセスの懸念: 施設自体は南口から徒歩1分の好立地ですが、駅の南口側にエレベーターがないため、バリアフリー利用者は「北口から出て外道を南口方面へ移動する」必要があり、引き続き不便さが残る可能性があります。
実際に行ってみて感じたのは、ベビーカー利用時の関内駅からのルートや授乳室の使い勝手などから「手放しで子連れに優しい!とは言い切れないかも?」というちょっぴりシビアな現実でした。これから遊びに行くパパ・ママが困らないよう、リアルな注意点をシェアします。
「大人向け」の洗練された雰囲気=子供が飽きやすい?
BASEGATEは、オフィスや大学、最新テクノロジーを融合させた「イノベーティブ」な場所。
- レストランの構成: おしゃれなバルやカフェが多く、全体的には「大人がゆっくり楽しむ空間」という印象が強いです。キッズチェアが完備されていない店が目立ちます。
- 休憩スペース: 「グリーン」エリアなど屋外の広場はありますが、いわゆる「子供が走り回れる公園」のような場所ではないので、活発な年齢のお子さんだと退屈してしまうかもしれません。
【結論】ベースゲート横浜関内、子連れで行くなら「事前の備え」が10割!
話題の最新スポットですが、実際に行ってみてわかったのは「ファミリー特化型ではない」という現実。おしゃれな大人の空間だからこそ、ベビーカーでの移動や、ぐずる子供をあやす場所探しに苦労する場面もありました。
もし子連れで楽しむなら、この3点だけは心に留めておいてください
- ランチは予約必須:並ぶ場所が狭いので、待ち時間は子供の限界が先に来ます。
- 逃げ道(公園)を確保:施設内で飽きたら、すぐに目の前の「横浜公園」へ放牧!
- 「大人向け」と割り切る:子供を遊ばせる場所というより「親が最新スポットをのぞくついでに、子供も不思議な映像(ワンダリア)を見る」くらいのスタンスが一番疲れません。
「至れり尽くせり」を期待すると少し肩透かしを食らうかもしれませんが、上手く使い分ければ横浜の新しい楽しみ方が広がりますよ!