I'm donut?横浜臨港パーク店で脳がとろける体験をしてきた

ついに、念願の聖地、「I'm donut?横浜臨港パーク店」に行ってきました。
2025年10月17日に爆誕した話題のこのお店、オープンしてからしばらく経ちましたね。
まだ、混んでる?
実は、オープン直後に一度行ったもののあまりの行列に面食らいまして・・・まぁ近いしいつでも来れるからと2026年3月上旬の土曜日に子どもたちを連れて意気揚々と出かけて行くも、長蛇の列でまたも撃沈。
果たして二度あることは三度あるのか、それとも三度目の正直なるのか、同月の平日13時、恐る恐る目的地に赴くと、なんと列がない!!ではありませんか。心の中でガッツポーズ!でも心の中だけではこの興奮、おさまらなかったようで自分の右手見たら軽くガッツ作ってましたね。慌てて周りの誰かに見られてないか確認(笑)
こうして、ようやく私もアイムドーナツデビューが叶ったわけです。
オープン直後に比べて、混雑もだいぶ落ち着いてきたかと思います。運がよければ、並ばずに入れることも。ただ、それは平日に限った話。休日だと、まだまだ並ぶ覚悟が必要になりそうです。
店内の様子は?

ライブ感MAXのオープンキッチン:目の前で次々とドーナツが揚げられ、クリームが注入される様子は、もはやエンターテイメント。

「dacō(ダコー)」とのシームレスな融合:併設されたベーカリーカフェのパンもズラリ。ドーナツエリアとベーカリーエリアの瞬間移動が可能。これは、最低3往復はしますね。



圧倒的な種類の乱舞:プレーンなものから「ドバイチョコレート」や「トリプル抹茶」など、数十種類のドーナツが山積みになっています。

課金必死の空間:一つ一つのドーナツが見た目にもかわいらしく、まるで宝飾店のディスプレイ。「あれも、これも・・・」とトレイに乗せる手が止まりません。
支払いは、完全キャッシュレスなのでお気をつけください!
肝心のお味はいかに?


衝撃の「秒で融解」体験:一口かじった瞬間、脳がパニック。「あれ?今私、口にドーナツ入れたよね?どこ行った?」そう、このドーナツ舌の温度に触れた瞬間シュワッと霧散するんです。
もはやこれは固形物ではない。固体のふりした高密度の幸せな空気です。
私は、この新感覚を自宅で体験しましたが、サクッと食べられるスタンド席や、ゆったり座れるスペースもあり、一秒でもはやく揚げたてドーナツをその場で楽しむのがおすすめです。
結論:これはもはや「飲み物」である。
2026年現在、横浜で一番「足が速い」のは、100m選手ではありません。アイムドーナツが口の中で溶け消えるスピードです。
そして、オープン直後に比べると混雑も徐々に緩和されてきました。並ぶのが苦手なら、平日一択!有給をドーナツに捧げましょう。
この消えゆく美学、並んででもぜひ体験してみてください!
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