
(引用:公式ページ)
【現地レポ】みなとみらい21中央地区「52街区開発事業計画」が建設中!最新の工事・建設の状況は?【2027年6月完成】
みなとみらい21中央地区52街区に新規高層ビルが建設中です。
この52街区開発事業計画では敷地の北側に、オフィスと店舗などによる高層のオフィス棟、敷地の南側に最先端のCG技術を用いたゲームアートミュージアムが誕生します。
低層部にはカフェや店舗、ワーキングラウンジなどの交流の場を充実させ、人や知識が出会い、新しいアイデアを創出する「イノベーションプラットフォーム」を設置。隣接街区の計画を踏まえた一体的な歩行者デッキを整備することで安全で魅力ある歩行者ネットワークを形成し、地区内の回遊性向上に寄与する計画となっています!
ポイント
- このページではみなとみらい21中央地区52街区開発事業計画について、その概要と建設状況などをレポートしたいと思います。
- ★最新の更新は2026/3/6の建設状況の様子を撮影して来ているので参考にしてください!
みなとみらい21中央地区52街区開発事業計画
Google Map
事業名称:みなとみらい21中央地区52街区開発事業
住 所:横浜市西区みなとみらい5丁目1番2他
敷地面積:約11,800㎡
延床面積:約115,000㎡
施設規模:地上29階/地下2階、高さ約180m
建物用途:オフィス、オープンイノベーションスペース、
ゲームアートミュージアム、店舗
事業主体:DKみなとみらい52街区特定目的会社、
株式会社光優
着 工:2024(令和6)年2月
竣 工:2027(令和9)年5月(予定)
みなとみらいの開発も大詰めですね。
中央地区の大物、52街区の開発計画です。
52街区はなかなか事業者が決まらず、最後まで残ってましたが、ようやくここまできました。
キング軸近辺の広く抜けた景色もよかったのですが、やはり新しい施設が建つのはわくわくしますね。
この開発計画の特徴といえばやはり「ゲームアートミュージアム」と「アートガーデン」でしょう。
敷地の中央部分にはペデストリアンデッキが配置され、「ソニーシティみなとみらい」と「横浜シンフォステージ」とで接続されます。
東側にある高島中央公園への導線にも便利ですね。
しかもアンパンマンミュージアム側ともデッキで接続されるとのことで、非常に便利になります。この通りって、OKみなとみらい店付近の信号をすぎると、もう日産本社くらいまでいかないと渡れなかったんですよね・・・みなとみらい方面からアンパンマンミュージアムに行く人も使えそうです。
2026年3月の建設・工事の状況は?

高層ビルの低階層部分が組みあがってきました。

ゲームアートミュージアムのほうはまだ形が見えてこないですね。

ヤマハシンフォステージ側からの様子。
2階部分のデッキで接続されるのが楽しみです。

引き続きレポートを続けたいと思います。